2022-01-14

第53回 驚きとくつろぎのお茶講座

オミクロン株が広がろうと、「ようこそ、2022年」の気持ちで、新年をお迎えになられたことと思います。ウイルスは人に進化をもたらせたと説く学者がありますが、今年も共に未来に向けて意味ある進化を、と考えております。そんな理由からも、今年の「座の文化」を楽しんでいただければと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

概要

 ・各月の講座内容と具体的な日は、下記「内容のご案内」をご覧ください。

 ・各月とも、同じ内容で三回行いますが、回により時間が異なります

  第1回目の水曜日(①)は、18時~20時(予定)

  第2回目(②)、3回目(③)の水曜日は、13時~15時半(予定)

会費 5,000円  

場所 岩茶房東京 東京都目黒区上目黒3-15-5、1階 

  メール:info@gancha-bou.co.jp TEL&FAX:03-3714-7425 

内容のご案内

《二月の会》①2022年2月2日(水・夜)、②9日(水)、③16日(水)

  ・中国紅茶の逸品「滇紅」。(雲南省)

  ・鉄観音は台北かと思っている人へ「杉林渓鉄観音」。(台湾)

  ・「陳皮白茶」今、中国都市部で流行っている飲み方の岩茶房風です。(福建省)

  ・岩茶:「’13年小紅袍」と「新小紅袍」人気上昇中の岩茶。アレルギー対策にも。 

《三月の会》①2022年3月2日(水・夜)、②16日(水)、③30日(水)

  ・日本の紅茶のおすすめの一品「紅つくば」。(茨城県) 

  ・「安渓鉄観音」。本場・鉄観音の味です。(浙江省)

  ・緑茶「四明龍尖」。1988年誕生の名茶。(浙江省)

  ・岩茶:新「鉄羅漢」。体を温め、軽やかな心身のために。(福建省武夷山)

《四月の会》①2022年4月6日(水・夜)、②20日(水)、③27日(水)

  ・久しぶりに届きました。絶品「寧紅工夫」。(江西省)

  ・ぜひ味わって欲しい「一龍春烏龍」(宮崎県)

  ・緑茶「蓮芯茶」。形は蓮の花の芯に似て、苦味はシャープ。(福建省)

  ・岩茶:劉宝順さんの代表茶「新極品肉桂」。(福建省武夷山)

参加ご希望の方は岩茶房まで。お電話は火~土、12~17時にお願いします。

それ以外の日はメールまたはFAXで。

【前日、当日のキャンセルは会費をいただきます。ご了承ください】

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA